「乾麺 黒米そうめん」(樽沢)はなぜかそばのような風味がしました

ちょっと変わった素麺を頂きました。黒米が練り込まれた「乾麺 黒米そうめん」です。こんな説明が書かれています。縄文時代日本に初めて伝わったと言われる黒米は、薬膳料理や祝いの米として食されてきました。黒米・・・

創麺屋の「小豆島 手延べそうめん」は素麺というよりも細いうどんといった感じでした

創麺屋株式会社の「小豆島 手延べそうめん」を頂きました。少し太め。茹で時間は2~3分とあります。2分ほどでざるに取り、冷水で締めて食べます。ツルリとした舌触り、喉越しは悪くない。ただ、プリっとした歯ごたえがイ・・・

創味堂の「小豆島素麺」は小豆島の素麺の中でもトップクラスのおいしさでした

学芸大学のBar BULLBULLで素麺パーティーが開催されました。素麺とあっちゃあ、黙っていられません。もちろん食べに行きます。今回の素麺はいただきものというこちら。「小豆島素麺」(創味堂)。どうして素麺はこん・・・

「南関そうめん」は「揖保乃糸」を越えている!あまりのおいしさに感動!

ようやく出会えました。「揖保乃糸」を越える素麺に。これまで100種近くの素麺を食べてきました。素麺マニアだと公言しています。そんな私にある人が「おいしい素麺もらったので、持って行ってください」と言って素麺をくれました・・・

「手延べ半田そうめん」(岡本製麺)はおいしいけれど、太いのがちょっとねぇ

徳島県の半田地区に伝わる伝統的なそうめん「半田そうめん」。太いのが特徴で、この「手延べ半田そうめん」も細めのうどんとも言えそうなくらいです。かと言ってうどんとはまたちょっと違う。ムニプツっとした歯切れはありますが・・・

余った素麺、まずい素麺の活用法~素麺の中華あんかけ堅焼きそば風の作り方

暑くなってくると、素麺を食べる機会が増えると思います。あるいは、お中元で素麺をもらうこともあるでしょう。ただ、どうしても余りがちになるというのも素麺。余った素麺をどうするか、というのは悩みの種でもあります。そんな・・・

「オリーブ生素麺 小豆島なかぶ庵」はお土産用ですね。オリーブ感はありません

「なかぶ庵の生素麺」と同メーカーの生素麺「オリーブ生素麺 小豆島なかぶ庵」。オリーブだけでこんな緑にはなりません。クチナシ色素で色をつけているのでしょう。香ってもオリーブの香りはしません。"小豆島=オリーブ"とい・・・

「なかぶ庵の生素麺」はモチモチでツルツルな典型的な生タイプの素麺でした

生タイプの素麺「なかぶ庵の生素麺」。裏にはこんな説明が。正確に1分半茹でた後、冷水で素早く洗って麺を締めることが最大のポイントです。いつもは短めに茹でるのですが、ここまで書かれると、正確にタイマーセッ・・・

「銀四郎めん 匠PREMIUM」は素麺の新たな顔を見せてくれる独特な逸品

ginshiro_01

小豆島の手延べ素麺「銀四郎めん 匠PREMIUM」。表示は2分ですが、1分ほどで十分です。通常、おいしい素麺はブチブチという歯触りであることが多いのですが、「銀四郎めん」は少し違います。あえて言葉にするなら、ブリ・・・