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グラタンコロッケ かに入り(北陽冷蔵/ホクレイ)は濃厚クリームと強いカニ感で衝撃的においしい!日進ワールドデリカテッセンやオオゼキで購入可能です

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北陽冷蔵/ホクレイのグラタンコロッケ かに入り。幾度も食べてます。やばいです。まじでうまい。

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麻布十番駅・赤羽橋駅からすぐのところにある日進ワールドデリカテッセン(Nissin World Delicatessen)。日本各地や世界各国の食品・食材、ワインなどが豊富にそろっている、それはそれは楽しいスーパーです。

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冷凍食品コーナーにはグラタンコロッケかに入りのほか、えびのクリーミーコロッケ、かきのクリーミーコロッケも。

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こちらはオオゼキ 碑文谷店。グラタンコロッケのほか、サケ&チーズのクリーミーコロッケ、かきのクリーミーコロッケ、かにつめクリーミーコロッケもあります。

オオゼキの祐天寺店、野沢店、スーパーつかさ 学芸大学店、東急ストアにもあったので、それなりに多くのスーパーで取り扱っているのではないでしょうか。

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俵型のグラタンコロッケは大きくて、パン粉が粗目というのが見た目の特徴。

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一般的なサイズであろうニッスイのクリーミーコロッケと並べてみました。ホクレイのグラタンコロッケは1個80g、ニッスイのクリーミーコロッケは1個60g。数字と写真ではわかりづらいですが、実物を比べてみると優に1.5倍、いや2倍はあるように感じます。

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トロっとした濃厚なクリームが激ヤバ。かに感もすごい。ザクッと揚がる衣も素晴らしい。

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この写真は左側がグラタンコロッケ、右の平べったいのがアジフライ。

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手前がホクレイ、奥がニッスイ。無骨な姿がすてき。

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いやぁ、うまい! 少し高めの温度でサッと揚げて中を堅めにするのもおいしいし、低めの温度でじっくり揚げてトロトロにするのもいい。

ニッスイのクリーミーコロッケもおいしいです。けど、衣のザクっと感、中のトロトロ感はホクレイが断然勝ってます。しかもカニ感もある。

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騙されたと思って、ぜひ一度。

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オマケ。かきクリーミーコロッケも買ってみました。

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グラタンコロッケ かに入りと同じサイズ。巨大です。

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カキフライではないので、カキが一個丸ごと入っているというわけではありません。細かく砕かれたカキがクリームに混ざっています。

ほのかなカキの風味。カキ感は弱いですがクリームコロッケとしては激うまでした。

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えびクリーミーコロッケも試してみました。こちらはえびがはっきりと見えます。味も食感もえびを感じることができました。やっぱうまい。

DATA
店名北陽冷蔵/ホクレイ
住所鳥取県境港市昭和町12-24
電話番号0859-44-2011
URL公式サイト

学大コロッケと東京コロッケ

コロッケ余談。

学芸大学駅界隈で(普通の)コロッケだとさいとう屋栄屋精肉店が好きなんですが、一軒、ちょっと次元が違うコロッケがあります。翔び翔のコロッケです。

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トロみのあるタネは福内商店の"飲めるコロッケ"を彷彿とさせます。こいつが超うまい。もし翔び翔へ行ったら、ぜひ食べてみて下さい。

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茨木神社の東京コロッケ(2012年)。画像転載元/温泉ドライブ(アルシラートさん)

ところで、コロッケと言えば、小学生の頃、茨木神社(大阪)の祭りで東京コロッケってのをよく食べました。今でもあるみたいですが。

小さいコロッケでね。親指の第一関節までくらいの大きさ。味はコロッケというよりも、ジャガイモのスナック菓子のような感じ。今で言うところのじゃがりこ、いや、じゃがポックルみたいな。コンソメ味がついていたような気もするなぁ。いかんせん40年近く前の話なので、記憶は曖昧。

この小さなコロッケを串に刺してもらうわけですが、当時はコロッケの個数をパチンコで決めていました。屋台にパチンコ台が据えられていて、盤面のそれぞれの穴には4~6(?)といった数字が書かれています。子供たちは100円(?)で1回、パチンコの玉をはじき、入った穴に書かれた数字の分だけコロッケを串に刺してもらうんです。

テキヤのおっちゃんはどの穴に入ったかなんて見てませんから、どこに入ろうと「おっちゃん、6個!」と言ってましたw そうか、自己申告制だった。変なのw

小学校卒業と同時にこっち(東京方面)へやって来て、こっちには東京コロッケがないと知ってビックリしましたw 懐かしい。

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