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絹の輝(野村屋)はプリッとしたコシが特徴の島原手延べそうめん。重量感があって食べごたえがあります。

kinunohikariの画像

野村屋(長崎県南島原市)の手延べそうめん・絹の輝(きぬのひかり)。通販(楽天市場)で購入しました。500g(50g/束×10束)で702円(税込・送料込)。

パッケージ上部についているマークは島原手延そうめん認証委員会(長崎県島原手延そうめん振興会/南島原市)による認証マークです。

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原材料的にはごま油を使っているのが特徴です。小豆島のそうめんはほとんどがごま油を使っているのですが、小豆島以外では稀。

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開封して香りをかぐと、甘くてまろやかな麦の香りがしました。指でつまむと角を感じます。とても細いです。

茹で時間は1.5~2分と表示されているので、1分半茹でてみました。

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茹で上がりは予想より太め。まずはそのままひと口。プルッ、プリッ、ムチッ。コシ、歯切れも小豆島のそうめんに似てます。どちらかというとうどんにも似たコシです。舌触り、のど越しはツルリと気持ちいい。

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印象的なのは重量感。水分を多く吸うのでしょう、見た目の太さ通り、食べごたえがあります。私は揖保乃糸なら3~4束食べるのですが、絹の輝は3束で十分過ぎました。2束でもよかったかもしれません。

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試みにこんな風にしてみました。棒棒鶏(バンバンジー)風というか冷やし中華風というか。濃い目のゴマダレを絡ませたのですが、正直、これは失敗w 絹の輝は重めなので、重い味付だともったりします。サラッとしたツユでサラリと食べるのが正解でしょう。

もちろんおいしいのですが、このタイプは私の好みではありません。★4。ただし。

「これ、そんな好きじゃないでしょ? 私は好き。★5だな」

と連れ。香川県生まれの連れはこのタイプが好きなんです。

私のようにプチッ、ブチッとした強い歯切れがお好きな方にはそれほどお勧めしません。プリッとした食感が好きであれば、おいしく食べられるんじゃないでしょうか。

DATA
名称絹の輝(きぬのひかり)
原材料名小麦粉(国内製造)、食塩、ごま油、澱粉
製造者有限会社野村屋
評価★★★★☆

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