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やきとり天国(学芸大学)のメニューはなんか普通とは違う。いい意味でこれはプロじゃない。職人なんです

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学芸大学駅から徒歩3分。西口商店街を駒沢通り方面へ行き、韓国料理店・サランバンの角を右折すると「やきとり天国」があります。平成2年(1990年)創業の老舗居酒屋です。

※追記:2021年4月24日、建て替えのため閉店しました。追記以上

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店内はカウンターと座敷席。ネタケースには焼き鳥が詰まっています。カウンター上にはおばんざい。この並びは人気店の証。実際、若い人からご年配まで、いろいろな方がやって来ます。

やきとり天国の料理はちょっと面白い。

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やきとんの串を刺す方向が普通とは異なっています(タンを横に刺したり)。そして、ここの焼きものにはおそらく"アレ"がかかっていません。さらに、仕込みが意外と煩わしく、原価も高めな鶏モモをあれほどゴツく出すのも最近では珍しい。

仕事が丁寧。手をかけすぎ。商売ということを考えれば、基本的に"プロ"ならこうはしないはず。職人だ。

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一品料理も普通に見えるかもしれませんが、よくよく見てみると、なんだかちょっと違うんです。かといってそこに、強烈なこだわりや創作性が感じられるわけでもない。これもまた、玄人好みする職人の仕事に見えます。

いずれにせよ、やきとり天国の料理には温もりが感じられるんですよねぇ。店主の料理への愛情が感じられます。だからうまい。

マスターは話好き。お姉さんはとても親切。二人の人柄に惹かれて通う人も多いだろうなぁ。とても素敵な居酒屋です。

SHOP DATA

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