カルディ(もへじ)の島原手延そうめん(雲仙手延素麺組合)は穏やかで優しい素麺

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コーヒーと輸入食品の店・カルディコーヒーファームで販売されている島原手延そうめん。

隣に播州素麺がありますね。約100円の差です。どちらがいい? こんなのはノータイムで島原手延そうめんを選ぶべきです。考えるまでもなく島原手延そうめん。

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販売者は株式会社もへじ。もへじはカルディの国内商品のバイヤー・販売部門です。ある種のプライベートブランドと言ってもいいでしょう。製造者は雲仙手延素麺組合(長崎県南島原市西有家町)。

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「単一等級製麺技能士集団作」とあります。製麺技能士は国家資格である技能検定制度の一種で、製麺に関する学科及び実技試験に合格したら資格を得られます。なお、級は単一等級しかありません。

参考サイト/wikipedia:製麺技能士

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小麦の穏やかな甘い香り。そこそこ細いです。ただ、折れやすいのでちょっと不安。いい素麺は折れにくい。折れやすい素麺はイマイチなことがしばしば。

ゆで時間は2分~2分半となっています。1分45秒で上げることにしました。

沸騰したお湯に入れて、軽く攪拌。重いな。いい素麺はサラサラとほぐれながら軽くお湯を泳ぎます。ダメな素麺はお湯の中でもったり重い。不安がさらに大きくなります。

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きれいな素麺ですね。まずはそのまま。

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プリッムニッ。コシは強くありません。穏か。トゥルンとした舌触り、のど越しはいい。

うーん。ブチブチッという強烈なコシが好みの私にとっては優し過ぎるかな。星4にはわずかに届かない星3。カルディの店頭コーヒーにいつもお世話になっている身ですから、お礼も兼ねて絶賛したかった。けど、素麺マニアとしてはウソはつけないw 私の連れはこういう素麺が好みだから星4と評価するだろうなぁ。

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翌日、ゆで時間1分15秒にしてみました。

プチッとポリッの間の歯切れ。少し芯が残った感じ。いわゆるコシというのとは少し違うのですが、前日よりもこちらのほうが断然好き。やっぱ表示の2分~2分半は長いな。1分半~2分が正解でしょう。

前日の茹で具合だったら星3。今回、おいしくなったとはいえ、商品として表示時間には同意しかねるので、やっぱり星3で変わらず。

もちろんおいしいです。ゆで時間がどうであれ、基本的には優しい素麺です。それほどコシの強さにこだわりがないということであれば、断然買いでしょう。試してみてはいかがでしょうか。

DATA
名称島原手延そうめん
原材料名小麦粉(小麦(北海道産))、食塩、食用植物油、でん粉
販売者株式会社もへじ
製造者雲仙手延素麺組合
評価★★★☆☆

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