肝臓公司ロゴ

ナンバーワンそうめん(日清フーズ)には機械麺特有のドロドロ感がなく、一応、素麺の体(てい)をなしています。予想以上にまともでした。

no1soumenの画像

日清フーズ(日清製粉グループ本社)の「ナンバーワンそうめん」。すごい商品名だな。

いきなり余談ですが、「日清製粉グループ本社」が社名です(持株会社)。カップヌードルでおなじみの日清食品とはまったく無関係です。

※日清フーズはナンバーワンそうめんの販売者。製造者は不明です

no1soumenの画像 no1soumenの画像

随分前から目にしたことはあったのですが、今季、スーパーやドラッグストアなどでとにかくよく見かけるようになりました。おいしくないであろうことは覚悟しつつ、レポート目的で購入。いち消費者としては絶対に買ってませんw

no1soumenの画像

ポロポロと折れています。粉末状の小麦粉もパラパラ。機械麺でありがちなのですが、こういうそうめんはだいたいおいしくありません。

ゆで時間2分となっています。機械麺は表示に従うのが吉。

no1soumenの画像

まずはそのまま。

あれ?

おや?

no1soumenの画像

味は水っぽく、小麦の風味がほとんどしません。けど、まずい機械麺に共通するヌメヌメ感、ドロドロ感がありません。ちゃんと麺の体(てい)をなしています。これは予想外。コシはありませんが、舌触りは滑らかです。

最低最悪を知っているがゆえの言い方になりますが、機械麺の素麺としては悪くありません。もちろんよくはないのですが、まずくはない。味もないんだけどw

no1soumenの画像

裏面には冷やす食べ方の説明しかありません。温麺にすることは考慮していないのでしょう。けど、あえて前日のカレーの残りを使いカレー素麺にしてみました。

ふむ。悪くない。こういうものだと割り切れば、食べられなくはない。台湾麺線風にしてしまってもいいだろうな。

no1soumenの画像 no1soumenの画像

星ゼロを予想していたのですが、まったくもって予想以上でした。なんなら星1つでも低いかも。うん、星2だ。

繰り返します。機械麺も含め素麺を100種以上食べてきて、クソ最悪な素麺に幾度も出会ってきた人間による相対判断です。もちろんお勧めはしません。200gで100円前後ですから、一般的な素麺の量・300gに換算すると150円。激安ですが、私ならあと100円、150円出して、隣に並んでいる手延べそうめんを買います。

DATA
名称ナンバーワンそうめん
原材料名小麦粉(国内製造)、食塩
販売者日清フーズ株式会社
評価★★☆☆☆

記事のシェアはこちらから