八百秀の半田手延素麺は弾力が強くて風味豊か。アレンジのしがいがあるそうめんです~半田素麺の商標あれこれ - 肝臓公司(かんぞうこうし)

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八百秀の半田手延素麺は弾力が強くて風味豊か。アレンジのしがいがあるそうめんです~半田素麺の商標あれこれ

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株式会社八百秀(やおひで)が販売者の半田手延素麺。

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オオゼキ 碑文谷店で購入しました。278円/300g。半田素麺は少しお高めのことが多いのですが、これはお手頃価格。

最初に商標のことについて。

「半田そうめん」は半田手延べそうめん協同組合の登録商標(地域団体商標)です。

「半田素麺」は一般名詞です。ただし、

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これは同組合の登録商標(ロゴ商標)です。

それ以外の「半田手延べ素麺」「半田手延素麺」「半田手延べそうめん」「半田手延そうめん」などは一般名詞です。

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販売者たる八百秀は同組合に所属していません。おそらく製造者も所属していないのでしょう。ですから、この商品は「半田そうめん」と名乗っていません。別にそう名乗らなきゃいけないとか、名乗れた方がいいという話ではなく、商標的な話として。

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さて、徳島県美馬郡つるぎ町の半田地区はそうめんの一大産地。半田素麺は太いことで有名です。

ただ、この半田手延素麺は他の半田素麺に比べると細いような気もします。手延べですから、少々のばらつきはあるのでしょうけど。気のせいかな。

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半田素麺のパッケージにはいろいろな調理例が記載されがちw

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茹で時間は4~5分となっています。3分半で一本食べてみたところ、強いコシが好みの私にとってはもういい感じでした。結果、3分45秒で上げました。

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ムッチムチ。ひゃー。いいねぇ。風味も豊か。茹で時間を短くしたためか、塩味もしっかり(いい意味で)。

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私は細くてブチブチっと強い歯切れがするそうめんが好み。ですから、好みからは外れるのですが、この強い弾力はとても気持ちいい。おいしいです。

で、半田素麺を食べる際にぜひやりたかったことがあります。

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麻辣鸡丝凉面/麻辣鶏絲涼麺。中国のまぜそばみたいなものです。うーん、いい。この半田手延素麺に限らず半田素麺はいろいろ試したくなりますね。パッケージ裏に調理例が記載されているのもよくわかる。

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歯に強く反発してくるような弾力を求めるなら3分半~4分。モッチリとした太い麺が好きという方は4~5分茹でてみてください。私は3分45秒がベストでしたが、もっちり太めの麺が好きな香川県出身の連れは5分でもぜんぜんいいと言ってました。

DATA
名称半田手延素麺
原材料名小麦粉(国内製造)、食塩、食用植物油
販売者株式会社八百秀
評価★★★★☆