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炭火辛口ホルモン あらちゃん(学芸大学)は一人でも行けるリーズナブルな焼肉・ホルモン店

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学芸大学駅から徒歩3分。東口を出て、線路に沿うように右手へ。しばらく歩くと、炭火辛口ホルモン あらちゃんという焼肉屋があります。1993年4月20日創業の老舗です。

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店内はコの字カウンター。

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年季の入ったメニューの貼り紙。

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学芸大学には約600軒の飲食店があるわけですが、今となっては果たして何軒で目にすることができるでしょう。ピースボートのポスター。

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店内BGMは演歌。なんだか落ち着くなぁ。

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ホルモン中心のメニュー。店の雰囲気も価格も、どこかで時が止まっているかのようです。

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付き出しにもやしナムルが出てきて、肉を頼むと野菜が出てきます。会計から逆算するに、もしかしたら200円ほどの”お通し代”のようなものがかかっているかもしれません。

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厚切りタン。

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牛レバー焼き。

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カルビ。

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コプチャン。

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辛口スープと

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ライスを頼んで

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こう。

具はないのですが、ピリ辛でコクがあって、なんだか妙にうまい。もうお腹いっぱい。

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ハイクオリティの高級焼肉もいいけど、激安B級焼肉も大好き。最高。

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実はめちゃくちゃ話し好きなご主人。

「こちらは何年からやってらっしゃるんですか?」

「35年くらい」

ここから話が止まりません。

もともとはお兄さんがお店をオープンさせました。不動産業をやっていて、バブルが崩壊するとなり、それだけでは大変なことになると、カラオケやら何やらを始めます。あらちゃんもその内の一軒。

バブル崩壊・コロナなど、浮き沈みを経つつ、街の変容を見つめながら今日に至った、と。

「焼肉屋も増えて、他と同じようにしようったって……。若い人は入りづらいって感じるらしいし」

「これがいいんですけどねー」

ほんとに。好きだな。こういうお店。こういう焼肉。

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リーズナブルだからでしょうか、若い人たちがよく来ている印象です。一人客も結構います。

昔ながらの焼肉屋も少なくなりました。そういう意味では”懐かしさ”を感じることのできる希少なお店です。この雰囲気、この焼肉に惹かれるなぁ、そう感じる方はぜひ一度。

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