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雲仙手延素麺組合の手延素麺は穏やかな味わい・コシが好みだったらコスパ高。茹で時間に要注意。

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雲仙手延素麺組合(長崎県南島原市)の手延素麺。オオゼキ 野沢店で購入しました。199円/300g。手延べそうめんとしてはかなり安いです。

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カルディコーヒーファームの自ブランド・もへじが販売している島原手延そうめんも雲仙手延素麺組合の手延べそうめんです。もへじの手延べそうめんは北海道産小麦を使用しているということを強調していますが、今回購入したそうめんには小麦の産地は記載されていません。小麦は違うのでしょうけど、おそらくそこまで大差はないだろう、と予想しました。

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太さ、香りともに一般的なそうめんと変わりません。少し折れているものがあったのですが、これは輸送・管理上の問題でしょうなぁ。そうめん自体はしなやか。

茹で時間は2分~2分半となっているので、タイマーを2分にセットして茹で始めました。ところが、1分半ほどであわてます。いやいや、もう十分だろう。あと30秒? それはやりすぎでしょ。素麺をこれだけ食べてくると、茹で具合が見た目でもわかるようになるのですw

急いでそうめんを冷水で締めます。結局、茹で時間は1分40秒くらいだったと思います。

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光沢があってきれいなのですが、少し重そうにも見えます。

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予想通り、もへじの手延べそうめんと似ていました。ムチッ、プリッと優しい歯切れ。味わいも優しめ。うん、悪くないじゃん。

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プチッという強い歯切れが好きな方にはおすすめできません。1分40秒では物足りなかったし、1分30秒以下だとおそらくまだ硬い。好みの硬さに茹で上げることが困難でしょう。穏やかなコシ・弾力がお好みでしたら、この上なくコスパのいい素麺として楽しめるのではないでしょうか。

DATA
名称手延素麺
原材料名小麦粉、食塩、食用植物油、でん粉
製造者雲仙手延素麺組合
評価★★★☆☆

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