MEAT JOURNEY 2018

「BOOZE(ブーズ)」(学芸大学)は希少部位も味わえる楽しい焼き鳥屋さんです

booze_08

学芸大学駅から徒歩1分。西口を出て日高屋の角を右折。その先の「東軒」を左折すると、「BOOZE(ブーズ)」という焼き鳥をメインとした居酒屋があります。

「BOOZE(ブーズ)」がワイン酒場としてオープンしたのは2012年9月。2016年、オーナーの有沢さんは飯田橋の新店舗「Le Ginglet(ル・ジャングレ)」に行き、学芸大学の店舗は新しい店主・紫垣遼太さんが引き継ぎ、焼き鳥屋となりました。

カウンター席、テーブル席のほか、表にも席があります。

今回は希少部位を中心にお任せで適当に焼いてもらいました。どれがどれだったかは失念。相当酔っ払ってもいたしw 以下の写真がことごとくボケてるのも酔っているせい><










あずき(脾臓)、ハツモト、振りそで、食道、もみじ、かんむり……。思い出せる限りを順不同で書きだしてみました。いろいろな味わい、食感でどれもこれもうまい! 鶏を丸々一匹ずつ仕入れています。これを注文ごとに切り分け串に刺し焼いていきます。その様子を見ているだけでも楽しい。


日本酒もいろいろ。おそらくその時その時でラインアップは異なると思います。

無茶を言って、あれしてくれ、これしてくれとすみませんでしたw けど、そんな融通もきく楽しい焼き鳥屋さんです。

BOOZE(ブーズ)
東京都目黒区鷹番3-7-4 鈴や第3ビル1F
03-3760-5454
食べログ

リニューアル前のメニュー

リニューアル前はこんな感じでした。

booze_03
booze_07
booze_04
booze_02
booze_01
booze_05
booze_06

上から、白レバー串、仔鴨の串、仔羊の串、水ナスと桃のサラダ、自家製ソーセージ、渡り蟹のトマトクリームパスタ、白ワインサワー。

現在、学芸大学にはワイン酒場といった趣の店がたくさんありますが、その先駆的存在でした。

記事のシェアはこちらから

こちらの記事もあわせてどうぞ