豚の角煮をおいしく作るコツはただひとつ。ひと晩寝かせるだけ

豚の角煮はとても簡単です。ただ、時間をかけなきゃおいしくなりません。

  1. ブロック状の豚バラに塩をすり込み、焦げ目がつく程度にフライパンで焼く
  2. 食べやすいサイズにカットし、ショウガのスライス(ひとかけ分)を入れたお湯で煮る。ちょっと大きめにカットするのが個人的には好きです
  3. お湯が沸騰しブクブクなったらアクを取る
  4. 醤油、砂糖、あればお酒(日本酒or芋焼酎)を入れる。最後、煮詰めるのであまり濃くし過ぎないように
  5. あとは柔らかくなるまで煮るだけ。圧力鍋なら30分ほど
  6. 粗熱を取り冷蔵庫へ入れ、ひと晩寝かせる(冬なら屋外でもOK)
  7. 次の日、鍋の上面に固まった脂を取り除く
  8. 改めて温めたらできあがり

ひと晩寝かせることで、味がしみ込み柔らかくなります。また、脂が固まるので取り除きやすくなります。

大量に作り、食べる分だけ小鍋で温めるといいでしょう。その際、煮汁をギュっと煮詰めて濃くするとより一層おいしくなります。

青ネギを入れるだの、ミリンを入れるだの、いろいろなレシピがありますが、そんなもんいりません。最悪、ショウガもお酒もいりません(あったほうがおいしいですが)。逆に、八角を入れると、ちょっと中華風の角煮になって、これはこれでおいしいです。

というわけで、1.5kg弱あった豚バラを3人でペロリと食べちゃいました。

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