MEAT JOURNEY 2018

「BOLSO(ボルソ)」(学芸大学・駒沢大学/祐天寺)はかわいくておいしいパンがいっぱい!普段使いできるパン屋さんです

郵便受けにかわいいチラシが入っていました。

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大好きなあのパンをぱくり。
ぱくりぱくりと無くなって、もう一個食べたくなるから
こっそりポケットにしまっておく。
手作りのパン。ボルソのパン。
あなたの大好きなパンを見つけてください。

野沢三丁目にあたらしい
パン屋さんができました。

BOLSO

なんのこっちゃ?と思ったのですが、調べてみたらBOLSOはポルトガル語でポケットの意味なんですね。なるほど。

さっそく行ってみたのですが、お盆休み。間をあけて後日、再び訪れました。

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学芸大学駅、駒沢大学駅から徒歩15分ほど。環状七号線・野沢交差点から少し学芸大学駅方面へ行ったところに「BOLSO(ボルソ)」というパン屋さんがあります。2014年7月6日にオープンしました。

2017年11月には祐天寺にも2号店がオープン。祐天寺店は販売のみ。野沢の本店で作ったパンを運ぶそうな。

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さっぱりとした、温もりが溢れている内外観。ユニフォームもオシャレだし、店員さんはかわいいしw、パンも見た目がかわいらしい。先ほどのチラシのかわいらしさがそのまま店の雰囲気、商品にも表れています。

購入したのはバゲットとソーセージパン(マヨネーズ付)。

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バゲットはしっとりしていて、どちらかというとモッチリ。かといって重いわけでもなく、とても食べやすい。オリーブオイルでいただいたのですが、まさに”ぱくりぱくり”で一本があっさりなくなっちゃいましたw

さすがにポケットには入れられなかったソーセージパンもいただきます。ソーセージもおいしいし、マヨネーズの感じもいい。パンもしっとりしていておいしい。どちらも心がホンワカしてくるパンでした。

比較的近くに、Panaderia TIGRE(ティグレ)というパン屋さんがあります。BOLSO同様、ナチュラルでかわいらしいパン屋さんなのですが、少しタイプは違います。ティグレのパンはいい意味で主張します。一方、BOLSOのパンは、たったふたつ食べただけの印象でしかないのですが、いい意味で大きくは主張しません。”こっそり”としまっておきたいようなパンです。

あえて比べて使い分けるとするなら、いつもの朝食はBOLSOのバケット、人を自宅に呼ぶホームパーティーではティグレのバケット。そんな感じ?

オシャレでナチュラルでかわいくておいしいBOLSO。デイリーに利用していきたいと思います。

※追記:「ティグレ」は神奈川県に移転してしまったので、この界隈はBOLSOだけになってしまいました。追記以上

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追記:その後、幾度となく、数え切れないほど買いに行っています。コショウのきいたエペ、ちょっとマスタードが混ざってるのかな?とても奥深い焼きそばパン、塩味(えんみ)が絶妙なオリーブフィセル。どれもこれもうまー。

BOLSO
東京都世田谷区野沢3-22-7 GrandeVistaNOZAWA
03-6805-4111
公式サイト

BOLSO 祐天寺店
東京都目黒区中町2-38-2 サンハイツ中町1F

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