呑りすけ 学芸大学店はせんべろガチャの居酒屋。1000円札一枚で最低でも4杯、多ければ7杯飲めます。 - 肝臓公司(かんぞうこうし)

肝臓公司ロゴ

呑りすけ 学芸大学店はせんべろガチャの居酒屋。1000円札一枚で最低でも4杯、多ければ7杯飲めます。

norisukeの画像

学芸大学駅から徒歩3分。東口商店街沿いに呑りすけ(のりすけ) 学芸大学店という居酒屋があります。2021年3月26日にオープンしました。

呑りすけ自体は株式会社57(代表:今野健二さん)のブランドです。同社はいくら丼専門店 波の、サーモン丼専門店 熊だ、せんべろスタンド 呑りすけなどを展開しています。

店舗運営は饗膳麺 昌㐂/きょうぜんめん しょうき(株式会社ブライトフューチャー)でしょうか。昼は引き続き饗膳麺 昌㐂、夕方から呑りすけ 学芸大学店ということのようですが、昌㐂と呑りすけの経営的な関係はわかりません。フランチャイズ的な?

norisukeの画像

呑りすけの特徴は「せんべろガチャ」。店頭のマシンに1000円札を入れ、PUSHボタンを押すとカプセルが出てきます。

グループで来ても一人一回ガチャを回さなければいけません。ガチャは何回でも回せます。

norisukeの画像

カプセルには4~7枚の専用コインが入っています。黒カプセルは4・5枚、金カプセルは6・7枚。

norisukeの画像

今回は金カプセル(6枚)が出てきたのですが、オープン記念で大当たりの確率が2倍と書かれていたので、金カプセルが出やすくなっていたかもしれません。

あー。

「呑゛」のロゴマーク。濁点は何だろうと思っていたのですが、「千」「ベ」「ロ」という文字を組み合わせたのがこのロゴマークか。なるほど。濁点を足すと「呑」が「千ベロ」になるって、よく気づいたなぁw

norisukeの画像 norisukeの画像 norisukeの画像

メニューは1コイン、2コイン……と分けられていて、注文ごとに必要な枚数を店員さんに渡します(コインを置いておけば取って行ってくれます)。

なお、余ったコインは次回に持ち越すことができるそう(つまり持って帰ってOK)。

norisukeの画像

店内は2人掛けテーブルが10個ほど。

手前のL字カウンターを取っ払いましたね。ここまでやるのですから、単なる間借り/間貸しではないでしょう。

norisukeの画像

ハイボール(1コイン)。

呑りすけ名物の豚から

名物 豚から 小(1コイン)。オープン記念で倍量になっているかもしれません。薄い豚肉が揚げられていて、甘じょっぱいタレがかけられています。

あらかじめ揚げておいたものでしょうから、サクッとはしてませんが、妙にあとを引きます。いいつまみ。

norisukeの画像

特製 ぼっかけ(2コイン)。一般的なぼっかけとは違います。トマトの酸味がほんのりと感じられる洋風な牛すじ煮込み。

norisukeの画像

朝どれタン刺し(2コイン)。ボイルされた豚タンにごま油と塩。

以上で6コイン=1000円でした。

norisukeの画像 norisukeの画像

オープンサービスということで、マグロのヅケと本日の刺身・サーモンを頂きました。このサーモンおいしいな。

norisukeの画像

店内は徐々に客で埋まっていきます。客層は若めで、隣も若い女の子二人組。

「金だ。やった」

「楽しいねー」

「居酒屋って入りづらいから、こういうところでサクッと飲めるのいいかもね」

と話していました。

norisukeの画像

時間に遅れてる友人を待つ、行こうとしていた店の予約時間までの待ち時間にひっかける、2軒目としてサクッと――いろいろな場面で使い勝手がいいかもしれません。実際、私もその日、友人を30分~1時間ほど待たなくてはいけなくて寄ってみました。

(最低)4杯ただひたすら飲みに徹する、友達分と合わせて豪勢につまみを頼むなどなど、利用の仕方もいろいろありそうですね。

DATA
店名呑りすけ 学芸大学店
住所東京都目黒区鷹番2-8-20
電話番号03-6452-3709
営業時間17:00~
URLインスタグラム