「じゃじゃおいけん」(三軒茶屋)のじゃじゃ麺は自分好みの味を探求する錬金術。麺と肉味噌をかき混ぜ、調味料を加え、卵を割り入れる一連の流れは、じゃじゃ麺に認めてもらうためのイニシエーションです

夜になっても収まり切らない二日酔いの体が濃厚な麺を欲します。そこで自転車を飛ばして「中華そば ふくもり」へ。けど……定休日。こうなりゃ意地です。「じゃじゃおいけん」まで行ってしまえ。三軒茶屋駅から徒歩5分強。国道・・・

「美かわ家」(学芸大学・祐天寺)のかき揚げ丼セット(もりそば)は味が濃い目なんですがおいしかったです。この濃さに老舗のたくましさを見ました

※追記:記事最後尾の後日談も併せてぜひ学芸大学のそば屋「美かわ家」と「入船」は、実は道一直線上にある。単なる偶然でまったく無意味なつながりですが、そんなしょーもない発見をしてウヒヒとなるです。こんにちは。とい・・・

油面公園前「戸口畜産」(祐天寺・学芸大学)の揚げたてメンチカツとコロッケは衣ザックザクでハフハフ、ジューシー。最高でした。残りはあえてうどんにするという贅沢!

祐天寺駅から徒歩約10分。学芸大学駅からだと約15分。油面公園のすぐ近くに「戸口畜産」という精肉店があります。夕飯の材料を買いにやって来たのですが……。あーあ。うまそうじゃん。ランキング好き日本人。人気No.・・・

戦前から続く老舗そば屋「志ら井」(駒沢大学/上馬交差点)で、お母さんがあまりにも美人だったから、思わずカツ丼ともりを両方頼んでしまい、お腹が破裂しそうになった。けど、どっちもボリューミーでうまかった!

駒沢大学駅から徒歩10分弱。三軒茶屋駅から約15分。国道246号線と環状七号線が交わる上馬交差点のすぐ近くにあるそば屋「志ら井」。軽度の二日酔いを解消すべく、がっつりしたカツ丼を食べに行ってきました。店内には・・・

「野沢 大菊」(駒沢大学)のカレーうどんはちょっと変わってておいしく、そばは超大盛りだった/「大菊 總本店」(都立大学)が長く愛されている理由/世田谷区野沢のあれこれ(品川用水、野沢銀座商店街)

「野沢 大菊」のちょっと珍しいカレーうどん環状七号線と246が交わる上馬交差点。そこから5、600m南下するとラーメン「せたが屋」のある龍雲寺交差点。両者の中間あたりに「野沢 大菊」というそば屋があります。駒沢大・・・

環七・南交差点の立ち食いそば・うどん店「よりみち」(大岡山)でおいしいかき揚げうどんを食べ終え、店頭のベンチに腰かけていたら、なるほど確かにここは"聖地"だと合点した

目黒通りと環状七号線の交差点は柿ノ木坂陸橋。ここから環七を南下すると、平町一丁目、大岡山小前、南……と信号のある交差点が続きます。南の交差点にはセブンイレブン、ガソリンスタンド、ネッツトヨタ東京があり、もうひとつ、立ち食・・・

目黒通り沿いにある「饂飩 すずらん」(学芸大学・祐天寺・武蔵小山)のうどんは糸一本分のコシをピンと残した、朴訥ながらも繊細で奥深いうどんです

学芸大学駅、祐天寺駅、武蔵小山駅から徒歩15分ほど。目黒通りの目黒四中交差点と油面交差点のちょうど中間あたりに「饂飩 すずらん」といううどん屋さんがあります。それほど頻繁には通らないので、先日、初めて知りました。・・・

「蕎滋庵(きょうじあん)」(学芸大学)でそばの語りに耳をそばだてる~丁寧に作られたそば前と一茶庵流の謙虚な手打ちそば

追記:2016年10月2日、閉店しました。店主の体調不良が主な原因だそうです。学芸大学駅から徒歩3分。東口を出て、線路沿いに行き、笹崎ボクシングジムの角を曲がると、「蕎滋庵(きょうじあん)」というそば屋があります・・・

昭和9年創業「やぶそば」(学芸大学)のたぬきせいろは一度で二度おいしいそばでした~そばは食の旅の道標(みちしるべ)

学芸大学駅界隈のそば屋でどこが一番好きか。これもまた議論が紛糾するネタの内のひとつです。単なる主観のぶつかり合いですから、着地点はありません。互いに声高に主張するのみ。不毛と言えば不毛ですが、酒席の話なんざぁ、だいたいそ・・・

そば屋・丸はし総本店(大正7年創業)のおいしいヒレカツ丼と、キリっと締まったせいろと、べっぴんさん~丸はしと街が歩んできた100年

学芸大学駅から徒歩3分。西口商店街のauのある角を右折。「鳥忠」の隣に「丸はし総本店」というそば屋があります。店頭のメニューをチラッと見ただけでも、その種類の多さに驚かされます。階段を下った地下1階が店舗。店・・・