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焼肉 輪牛/わぎゅう(学芸大学)はどの肉もうまみがギュッと詰まっていてジューシー。ファミリーでも行けるきれいな焼肉屋さんです。

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学芸大学駅から徒歩3分。東口商店街沿いに焼肉 輪牛(わぎゅう)という焼肉屋があります。2017年、Beef Factory 73 学芸大学店としてオープンし、2019年3月10日に焼肉 輪牛にリニューアルしました。ですから、武蔵小山、駒沢大学にあるBeef Factory 73と輪牛は姉妹店です。

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1階と2階の2フロア。すっきりときれい。

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厳選された黒毛和牛がリーズナブルな価格で食べれる焼肉屋。和牛リブロースや和牛ミスジ、トモサンカクなどの希少部位も取り揃えております。

とのこと。

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メニューはシンプルでオーソドックス。

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キムチ盛り合わせ(880円)は酸味が控えめで、変なたるさもありません。さっぱりと食べやすいキムチでした。

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和牛ハラミユッケ(1380円)。ハラミのユッケは珍しい。下味の塩梅がいいのか、ハラミ自体のうまみもしっかりと感じられます。肉々しくて食べ応えもありました。

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炙り牛ハツ刺(680円)。血生臭いこともしばしばなのですが、このハツ刺しは臭みがないのはもちろんクセも少なく、ホルモンが苦手という子も食べていました。

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タン盛り合わせ(1480円)。厚切りタンはブリッブリ。大きな肉はハサミで切り分けることもできます。

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ハラミ(700円)、極上カルビ(1200円)。ハラミは肉の甘みがジュワッ。カルビは脂の甘みがジュワッ。

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網はこまめに替えてくれます。

対応してくれた女の子スタッフがとてもいい感じでした。若くてかわいい女の子に目がない同伴者の姐さんが「かわいいわねー」「いくつー?」などと絡んでも笑顔で対応。やめとけっつってるのに。まったく。ごめんなさいね。

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失念。肉々しくも柔らかく、噛めば噛むほど肉のうまみが溢れ出てきます。

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ホルモン3種盛り(1080円)。和牛丸腸が大きくてプリンプリン。

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厚切ランプ(1500円)。赤身に適度なサシ。食べ応えを感じさせます。

wagyuの画像 口に入れると溶ける輪牛のリブ芯

リブ芯(1600円)。溶けます。

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ネギ塩ロース(1080円)。柔らかくてジューシー。

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焼きしゃぶロース(1080円)。こういう類にしては繊維質。とろけるようなロースではなく噛んでうまみが出てくるタイプなので、ひと口でいってはいけません。2、3口に分けて食べることをお勧めします。

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冷麺(980円)。Beef Factory 73時代と同様、麺と具が分けて供されるのでシェアしやすい。と言っても、みんなお腹いっぱいだったので、私が8割くらい食べたわけですがw さっぱりなのでこれくらいは余裕余裕。

会計は一人約6000円でした。

「えー、こんなに飲んで食べてこの値段? だったら、いつも行ってる〇〇やめて、今度からこっちにしよっ」

と、先ほどの姐さん。

結構飲んでたので、一人2杯くらいだったら5000円台になっていたはず。さらに頼み方を工夫していれば、4000円台に抑えられていたかも。そう考えると、なるほど確かにこのクオリティ、この量でこの値段は納得だよねぇ。

一度行って様子はわかったから、次回はあれとこれをやめておいて、代わりにこれを頼んで……と想像するのもまた楽しいw

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ランチもありますし、テイクアウトも可能です。

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どの肉もしっかりと肉のうまみが感じられ、ジューシーで、とてもおいしかったです。きれいですし、スペースにゆとりがあるので、お子さん連れにもいいかもですね。

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