「やきそば専門店 ぼんの」(学芸大学)のソース焼きそばは甘めでモッチリ。ガッツリしてるんだけど、しつこくないからどんどん食べ進められます。

学芸大学駅から徒歩2分、東急東横線の高架下・学大横丁に、2017年1月24日(たぶん)、「やきそば専門店 ぼんの」がオープンしました。うそかほんとか、世間はちょっとした焼きそばブームだそうで。ただ、詳細は後述しますが・・・

「手打ちそば やっこ/やっ古」(学芸大学)の極細十割そばは瑞々しくて繊細。屋号に職人としての覚悟を見た気がします~朴念仁、古拙、仁行。そば職人・石井仁氏の遺伝子を受け継ぐ水腰そばの店

学芸大学駅から徒歩3分。東口を出て右手、線路沿いを真っ直ぐ行き、笹崎ボクシングビルの角を曲がったところに「手打ちそば やっこ」というそば屋があります。2016年12月17日にオープンしました。直前は「蕎滋庵」というそ・・・

「Cafe & Restaurant まさひろ/まさひろ珈琲店」(学芸大学)へ誰かの思し召しに導かれるかのごとく吸い寄せられ、ランチのオムハヤシライスを食べました。とても優しい味わい。ゆったりとした店内はなんだか落ちつく雰囲気でした。

以前、碑文谷の喫茶店「あいびぃ」の前にハヤシライスというランチメニューが出ていたのを見かけました。急にそれが食べたくなり行ってみたところ、お店は閉まっています。のちに判明したのですが、2016年2月に閉店したそうです。・・・

「中国海鮮料理 華空間(はなくうかん)」は店名も建物もヘンテコリンだけど、料理は本格派・正統派。ランチのエビチリ炒飯はおいしくてボリュームがとてつもなかった~3年前、「華空間」で私の学芸大学生活はスタートした

学芸大学駅から徒歩15分弱。駒沢通りと環七が交わる駒沢陸橋交差点のすぐ近くに、なんともヘンテコリンな建物があります。石垣のような壁(万里の長城をイメージしているとのこと)、ドーム型の屋根。五階建てのこのビルの一階・・・

「トラットリア 夷(えびす)」(学芸大学)のいぶし銀が作り出すメリハリのある料理は食べごたえあり。パスタもカレーも濃厚でパンチがきいていました/YKⅡビルと上昇気流と3軒の飲食店

学芸大学駅から徒歩1分。東口商店街の「恭文堂書店」の角を曲がった筋にある飲食ビル、YKⅡビル(YK2ビル)。この2Fに2016年5月12日、「トラットリア 夷(えびす)/TRATTORIA EBISU」がオープンしま・・・

「きこり食堂」の豚肉じゅうじゅう焼定食は祐天寺の誇り。祐天寺住人が胸を張って自慢する逸品に感動しました/花屋と豆腐屋。祐天寺のふたつの関商店の謎が解けた

学芸大学の某バーで飲んでいたら、祐天寺界隈を地元とする男女三人組と隣になりました。三人は同級生。歳は私の2つ下。一人(男)はよく知っています。二人(女)は初体面。話を聞いていたら、女性の一人は実家が飲食店をやっている・・・

「ステラ(STELLA)」(学芸大学)のランチは前菜も自家製パスタ(ラザニア)もボリューミーで絶品。ついでにコーヒーも濃くておいしい。なのに安い。学大でまず最初に行くべきランチです。

学芸大学に越して来て約3年。この間、いろいろな人に言われてきました。「ステラいいよ~」「ステラおいしいよ~」……アホかと。お前らが俺に言うべきはこうだったんだよ!「とにかく明日行け」「学大に来たな・・・

円融寺通り沿いにある「食堂 大門(だいもん)」(西小山)のオムライスはまるで"おくるみ"のようにきれいで優しいオムライス。安定感があって他の料理への期待を高めます

目黒郵便局と東急バス目黒営業所(大きな東急バスの車庫)の間から南、西小山・洗足方面へと伸びる道を円融寺通りと言います。目黒車庫前交差点から円融寺通りを南下すると、都道420号線(補助46号線)をまたぎ、例の五叉路、立会川・・・

クレープと酒とハスキーボイス。学芸大学の「ciel(シエル)」は夜までやっている、お酒もあるクレープ屋さん。B.L.T.と本気のツナはお酒にも合うクレープでした

学芸大学駅東口から徒歩1分。飲食店が軒を連ねる十字街と呼ばれる一画に「ciel(シエル)」というクレープ屋さんがあります。昼ごろから夜までやっていて、テイクアウトもイートインもできます。前を通るたびにチラッと中を・・・

「浜茶屋 やましょう」(茨城県鹿嶋市)で焼きはまぐりを食べて浜焼き気分。その後、海沿いのカフェバー「NALU's TOY BOX」(鉾田市)でのんびりした、おじいちゃんとおっさんのある日曜日の話

75歳のおじいちゃんと42歳のおっさんが何の因果か友達になり、茨城県まで焼きはまぐりを食べに行ったという、まったくもって面白くもなんともないお話ですが、もしよければお付き合い下さい。半年、いや、1年ほど前からだったで・・・