MEAT JOURNEY 2018

焼肉屋「ニクアザブ 学芸大学店(NIKUAZABU)」はいろいろな種類の肉が少しずつ食べられるコースがお得。一人でも利用できて、女性にも人気です。

学芸大学駅から徒歩2分。東口商店街、三菱東京UFJ銀行、ガストのある角を右折した先に「ニクアザブ 学芸大学店(NIKUAZABU)」という焼肉屋があります。2017年7月16日にオープンしました。

1984年、西麻布に創業したバー「DRUNKARD(ドランカー)」(建て替えのため休業中?)。現在は2015年にオープンした2号店「DRUNKARD 恵比寿店」が営業しています。ここのオーナーが2011年、「カウンターバーのように利用できる焼肉屋」をテーマに西麻布にオープンさせたのが「ニクアザブ 西麻布本店」です。2014年には恵比寿、2016年には六本木にもオープンし、学芸大学店は4店舗目。

店内はカフェバーのような雰囲気。カウンター席とテーブル席があります。


勘では、単品で攻めた方がいい気がしました。私の好みとして。でも。

ちょっと悩んだので「おまかせで」と言いましたw おまかせコースは3000円。

おまかせコースは肉のみです。サイドメニューや〆系は別途、注文します。こちらはコース外の白菜キムチ。

まずは炙り肉寿司 feat キャビア(牛)。


人数や席にもよるかもしれませんが、コースの肉はこうして一気に用意されます。肉はタン先(牛)、せせり(鶏)、ささみ(鶏)、もも(鶏)、和牛つくね(牛)、シャトーブリアン(豚)、ともさんかく(牛)、もも(牛)、サーロイン焼きすき(牛)、レバー(牛かな?)、ミノ(牛)、うなじ(豚)。苦手なものはないかと聞かれました。嫌いなものがあれば、違うものに替えてもらえると思います。

牛肉はすべてA4ランク以上の黒毛和牛。基本的には真空パックで管理しているそうです。パックから肉を出し、カットして皿に並べ、塩、コショウ、オイルなどをかけて出していました。

おまかせコースには8種のタレが用意されます。

肉はすべて店員さんが焼いてくれて、これにはこのタレでと指示があります。もちろん、指示通りではなく、好きなタレをつけてもいいのでしょうが、おそらく指示に従うのが一番だと思います。

肉の写真をパシャパシャ撮ってますと。

「肉の写真をよくお撮りになるんですか?」

「そうですね」

いや、肉に限らず何でも撮るのですがw

「この辺りだと焼肉はどこに行かれますか?」

「どことは決まってないです。いろいろ行きます。最近、立て続けに肉系のお店がオープンしましたね」

今年(2017年)、学芸大学にオープンした肉系の店は「焼肉 かえん」(3月1日)、「Beef Factory 73」(4月1日)、「炭火焼ホルモン KANAME(かなめ)」(5月9日)。ここ「ニクアザブ」を含めると4軒です。

この日は金曜日(プレミアムフライデー)でした。18:30に行った私たちがどうも口開けっぽい。

「ご覧の通り、金曜日はいっつも暇で。週末はどこか他の場所で晩御飯を食べて帰って来られるんでしょうね」

「学大の飲食店は地元の人間が多いですしね」

「そうですね。向かいのリ・カーリカさんとかだったら、他からでもわざわざ来たいと思いますけどねぇ」

西麻布、恵比寿、六本木とは随分、違うだろうな。


さっと炙る程度のサーロイン焼きすきは卵黄・ご飯と。

ミノは和風のダシで。

どれもおいしかったです。店員さんの感じもよかったです。

おすすめコース13種の内、牛は半分くらい。もちろん、豚も鶏もおいしかった。けど、私は焼肉屋では牛を食べたいので、もし次回行くとしたら、単品でいきます。

4人以上であれば、お得コース(5000円)、特選コース(7000円)、究極コース(9000円)も選べます(前日までに要予約)。これらはすべて飲み放題付き。ガンガン飲みたいなら、飲み放題付きコースがお得でしょう。

背後のテーブル席は女性8人くらいの団体でした。私たちが出る頃には客席のほとんどが埋まっていたのですが、女性客が目立ちました。ネットの口コミを見ても、特に女性からの評価が高いようです。

コースは1種につき1つですから、たくさんの種類を少しずつ食べたい、一人で焼肉に行きたいという人にいいと思います。タレの種類も多いので、いろいろな味で楽しみたいという方にもいいかもしれません。また、肉を焼くのが苦手、面倒という方にもいいでしょうね。

ニクアザブ 学芸大学店
東京都目黒区鷹番2-19-5
03-6452-2929
食べログ

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